残念な報告です。アクアドリームのMF60038の実使用耐久テストの結果ですが
2年以内で「使用不能」に劣化しました。よって採用不可という判定です。
現状まともに長期間使用できるのはAC DELCOのMF27MFや31MFです。
これまでの長期運用での経験では「韓国産バッテリーの寿命は、国産、アメリカ製の半分程度」でした。安かろう悪かろうが率直に出た感じです。
取り急ぎ。
バッテリーバンクへのAC充電器からの充電をコンセント経由でできる方法
コンセントシステムの維持管理に便利な電圧計を自作しておくと便利です。作り方は以下です。
ミニキャブミーブを家庭や外部でAC100Vで充電する際、純正のケーブルは1000W以上(1300W)の電力で14時間とかやるわけなのでやりづらい。時間がかかっても電流を8A程度(800W未満)に落として充電できた方が自前のソーラーバッテリーシステムなどでは運用上都合がいい。実験でも電流が低くできるのでシステムの負荷を下げて安全に使うことができた。大体600~700Wの低電力で充電してくれる。
しかし、この動画で使用していた充電器(中国製)は4年経過した時点で「たいして使用回数がないのに」「劣化・故障」してしまった。コントロールパネルが正常に表示されなくなって使い物にならなくなった。なので、このタイプは使わないほうがいいと思う。
中国製のシステムは「見た目はいかにも使えるように見せかけて」「日本製と違って長期間使用ではすぐ劣化して故障しまくる」。なぜ日本のメーカーはこういうシステムを作って売ろうとしないのだろうか?
しかたないのでそのあと登場したこちらの機種にしているが「使用電流を微妙に調整して」「消費を最低限にして充電」してくれるすぐれものだとわかった。(動画のブルーのは電力消費が高いので負荷はそれなりに多い)
なので、今後はこちらの機種でやろうと思う。
コンセントシステムの基本製作技術を伝授します。便利なアタッチメントの作り方です。有料です。
前回、コンセントシステムの基本を書きましたがこのままではバッテリーバンクから大容量の電流を取り出すことができません。今回は、どうやってそれをクリアするか?知恵を教えます。以下有料記事です。
多分、こんな太い高いケーブルで……やってますよね?あなたは?そんなことしなくていい方法を伝授します。